Nunchi Memory Cloud Beta

チームのHuman MemoryとAgent Memoryを30日間検証します。

Nunchi Memory CloudはNorfolk Human MemoryとNexus Agent Memoryをチーム単位で束ねるクラウド記憶サービスです。現在のベータは完全セルフサービスではなく、招待ベースで開始します。

30日無料ベータ · 容量上限 · 自動課金なし · 終了後14日の読み取り/エクスポートgrace

適したチーム

  • 2-20人規模のプロダクト、開発、企画、運用チーム
  • PRD、会議メモ、リサーチ、判断記録をひとつの記憶層で扱いたいチーム
  • Engram、Codex、Claude Code、Cursorなどのエージェントが同じ作業記憶を再利用する必要があるチーム
  • Slack実行ワークフローの前に、まずチームの記憶基盤を整えたいチーム

ベータ制限

  • 無料トライアルは30日で、自動有料転換はありません。
  • ベータワークスペースには容量上限があります。有料転換前に追加容量は付与しません。
  • 30日終了後は14日間、読み取りとエクスポート中心で維持します。
  • Slack → worker → PR/復旧レポートの実行フローはCircuit領域で、このベータには含みません。
  • 機密データ、顧客個人情報、規制対象データは別途合意なしにアップロードしないでください。

申請前に準備する情報

  • チーム名と管理者メール
  • チーム規模と主な職種
  • 最初に入れる資料: PRD、会議メモ、リサーチ、判断記録、作業ログなど
  • Agent Memoryを接続するツール: Engram、Codex、Claude Code、Cursorなど
  • サンプルデータを入れる場合は、冒頭に「これはサンプルデータです。」と明記

オンボーディング手順

1. ベータ適合確認

記憶が必要な理由、チーム規模、データ種類を確認します。Circuitが必要な依頼は別経路に分けます。

2. ワークスペース作成

管理者メールを基準にワークスペースを作成し、初回進入はメール招待またはmagic linkで制御します。

3. Human Memory開始

NorfolkにPRD、会議、リサーチ、判断文書を入れ、根拠アトムの分離を確認します。

4. Agent Memory接続

Nexusにエージェント判断、検証結果、セッション記録が残るか確認します。EngramはNexusに最適化された標準ランタイムです。

5. 30日レビュー

記憶品質、recall精度、チーム利用頻度、エージェント再利用性を基準に有料転換を判断します。

Boundary

Nunchi Memory CloudはCircuitではありません。

Nunchi Memory Cloudはチームの記憶サービスです。Slack指示、Conductor、customer-local worker、PR/復旧レポートまで閉じる実行自動化は別製品のCircuitで扱います。